セカンドハウスとしての需要

セカンドハウスとしてのガレージ需要

「休日はガレージにこもり車イジリ」「自宅は1台しか置けないので、2台の車を入れ替えて楽しむ」「サーキット近くのガレージハウスを借りて専用マシンとレーシングスーツ類を完備しておく」など、実は賃貸ガレージハウスはセカンドハウスとしての利用が少なくありません。
自宅とは別に月家賃を負担できる経済力が前提とはなりますが、第二のプライベート空間としての需要もあるのです。

ただ、あくまで余暇を過ごすことを目的とするセカンドハウスなので立地・設備スペックはそこまで重要ではありません。
車以外の交通手段で訪れることはほぼありませんし、居住するわけではないので内装や水回りが簡素でも問題ないでしょう。

郊外エリアに目を向ければ7万円/月台から探すこともできますので、理想を叶える一つのカタチとして選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

また、別荘や隠れ家的セカンドハウスを持ちたい…と目論んでいる方もまずは賃貸ガレージハウスでスタートしてマイガレージへとステップアップしてみてみるのもよいですね。
ここでは賃貸ガレージハウスをセカンドハウス的に活用する例を紹介します。

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東京出張が楽しみに!

出張時の滞在用に賃貸ガレージハウス

名古屋に本社がある貿易会社の役員を務めるA様。
月に1-2回は東京での仕事が入るため、滞在用に賃貸ガレージハウスを選択したといいます。
ガレージハウスがあれば仕事の前夜に愛車で移動することができるし「夜間なら新幹線より速いよ!」と重宝しているようです。

夜の東名高速
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大人だけの秘密基地

ガレージハウスを仲間との遊び場に

バイク仲間と誰にも邪魔されずメンテナンスや談義ができるスペースがほしいという理由でガレージハウスを借りているF様。
バイクは自由度が高いようにみえますが、洗車やメンテナンスでは車以上に場所が難しいです。例えば、車ならガソリンスタンドや専門店で洗車できますがバイクを扱ってるところは非常に少なかったり…

休日は数人の仲間とツーリングに出かけるのですが、帰りにガレージハウスに寄りバイク達をガレージに格納し、2Fで食事を楽しむというスタイルが確立しているそう。
シャワーも完備されているので、そのままお酒を飲み交わし翌朝解散…という遊び方もできるのだとか。

大型バイクが集うガレージハウス
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プライベートPITに

サーキット近くに借りたガレージ

富士スピードウェイをホームサーキットとして走り込んでいるN様。
御殿場付近に借りたガレージハウスには、愛機ポルシェ911 GT3が収まり居住スペースにはヘルメットやレーシングスーツが整然と並べられ、ベッドとテーブルが置かれています。
以前は自宅からサーキットへ通っていたようですが、2-3日走り込むこともあり宿泊代を考えるといっそガレージハウスを借りてしまおうという考えになったそうです。

サーキット走行用に所有するポルシェGT3
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