投資事業用ガレージハウス一覧

投資用ガレージハウスのイメージ

「競合と差別化された魅力ある収益物件を探している」「アパートやマンションをいくつか所有してるが、次は特色ある物件を手に入れたい」「不動産投資をはじめるなら趣味のクルマに関連するガレージハウスが良い!」など、不動産投資としてガレージハウスに着目している方もいるでしょう。当ページでは、一棟売やオーナーチェンジを中心に不動産投資向け売買物件を紹介いたします。

賃貸ガレージハウスは年々数が増えているとはいえ、不動産市場全体からすればまだまだニッチな存在。不動産流通機構(レインズ)や大手ポータルサイトでは、多くの物件に紛れてしまい思うようにアプローチできないこともあります。東京ガレージではガレージハウス専門サービスの強みを活かし、物件購入後の入居者募集もお手伝いさせていただきます。

ガレージハウス投資の魅力ADVANTAGES

国土交通省発表の「建築着工統計調査報告(令和4年計)」によれば、全国で年間34.5万戸の新設貸家住宅着工があったとされています。ガレージハウスも新築数が増えているものの、この母数と比べれば割合で表すことが難しいほど少なく、その希少性こそが最たる魅力と言えます。

一般のマンション・アパートでは「隣に新築物件が建った」「近くにあった会社や学校が撤退した」という要因で途端に空室が目立つようになることも珍しくありません。無難な間取りでターゲット層が広い反面、“いくらでも代わりの物件が存在する”という弱みもあるのです。ガレージハウスも同様のことが起こらないとは言えませんが、一般的な物件と比べれば陳腐化しにくく市場価値を維持しやすいと考えています。

また、一般的な物件が「◯◯駅 徒歩10分圏内」のように限られたエリアで検討されるのに対し、ガレージハウスは「〇〇市内」「〇〇県内」と広い範囲で探されるケースが多いです。住みたい地域の物件を探すのではなく、住みたい物件があるからそこへ引っ越すという入居者様もいます。

ガレージライフを楽しむ入居者

ガレージハウスは“儲かる”のか?

つまりガレージハウスは利回りが良いのか?
不動産投資を検討するうえで最も重要な指標ですが、正直に申し上げてガレージハウスだから利回りが良いとは限りません。アパートやマンション同様に適正賃料があり、入居者様も入念な検討を行っているのため、ガレージがあるからと言って相場を無視した高額な賃料を取れるわけではないのです。“ガレージハウスって儲かるらしい”と安易に手を出すのはおすすめしません。

少々脅かすような言い方をしましたが、希少性が高く競合物件が少ないのは事実。入居者様が納得できる賃料なら長期入居となることも多く、仮に退去が発生してもすぐに次の入居希望者が現れます。
また、クルマ・オートバイ移動を前提としている方も多く、駅から遠くても人気な物件もあります。立地のウィークポイントを払拭し、空室率を抑えた安定走行ができるという点では優秀な不動産投資商材といえるのではないでしょうか。

中古物件はアリなのか?

中古物件はガレージハウスに限らず、新築物件と比べて割安で利回りが良い傾向があります。一方でメンテナンスが発生したり耐用年数が短く融資面のハードルが上がるなど、基本的なメリット・デメリットは一般的なアパートと同じです。

ガレージハウス特有の傾向としては、人気が築年数に左右されにくく、築年月が経った物件も一定の需要があります。入居者様は築年数云々の前に「ガレージのサイズは十分か?」「前面道路やアプローチは狭くないか?」「低車高車に優しいつくりか?」という視点で物件を選定しているのです。
特に車両保管のためのセカンドハウスやSOHO・事業利用の場合、築年数は重要視されないことが多いです。もちろん隣に同条件の新築が建てばそちらを選ぶのでしょうが、冒頭にお話した希少性がそのリスクを軽減しています。

好きなことを事業に

ガレージ保管により良好なコンディションを保った車

ガレージハウスは収益物件として優れているのか?というテーマで話してきましたが、忘れてはいけないのが“不動産投資を通じて何を提供したいか”という視点ではないでしょうか。

自らの物件で思い思いに愛車との対話を楽しむ入居者達、その環境を提供したオーナーは彼らの夢を叶えたと言っても過言ではありません。
またガレージで大切に保管され、愛情を注がれてきたクルマやオートバイは長い年月を経てもミントなコンディションを保っているもの。
そうした個体を1台でも多く残すことで、自動車文化の継承・発展に寄与しているとも考えています。
ガレージハウスには数字だけでは計れない、大きな存在価値があるのです。

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